基本修理費用の改正につきまして

この度、ウエスタンラボでは修理の基本料金を改正する事となりました。
基本料金 16,000円(税別) → 18,000円(税別)
 ※修理不可となった場合でも、原因究明料8,000円(税別)がかかります。
 ※修理費用は、基本料金18,000円(税別)+部品代+往復送料となります。

技術者の減少と各種専門分野への外注修理の負担増に伴う為です。
ご迷惑をお掛け致しますが、ご理解とご協力をお願い致します。
 

外注修理へのご対応についまして

当社にて提携しております外注業者様へ直接ご配送を頂く場合がございます。
得意とする分野の修理業者様で、各種修理対応をしております。
お問い合わせ内容により、ご送付先のご案内をさせて頂きます。

・アンプ類(千葉県)
・CDプレーヤー関連(熊本県)
・チューナー関連(北海道)
 

各種修理を承ります

アンプ、スピーカー、CDプレーヤー、レコードプレーヤーアーム、
カートリッジに至るまで修理いたします。

仕様パーツは基本的にオリジナルを使用。修理による音質劣化は極力ありません。

当社では長年の様々な修理に対応してきました。
メーカーや他者様で断られた製品もお気軽にご相談ください。
オーディオ機器の修理は当社へお任せください。
 

修理費用につきまして

・基本料金 18,000円(税別)+部品代+往復送料です。※税別
 ※修理不可となった場合でも、8,000円(税別)がかかります。

※専門修理業者との連携で各種修理に幅広く対応しています。
 外注での専門修理は基本料金以外の特別修理費用が必要な場合がございます。

※修理不可となった場合もお見積り料金が発生してしまいます。
 中古市場での販売価格より、修理代金の方が割高になる恐れがございます。
 

お見積り有料化につきまして

ビンテージ品(経年品)の場合、お見積り算出には、修理を9割以上進めないとお見積りを算出する事が出来ません。これは長時間の作業による不良個所の特定と修理した場所の関連個所でも不具合が発生してしまう恐れがある為です。
その為、お品物に故障状況や予算によっては、お見積りをお断りする場合が御座います。
また、お見積後に修理不可となった場合でも基本料金が発生いたします。
 

不具合のおおまかな原因の特定について

・ステレオ機器(アンプや再生機器)の異音(ノイズやハム)や歪等がある場合は、
 片チャンネルまたは両チャンネルから発生しているかの特定をお願いします。
・片チャンネルから異音や不具合がある場合は、再生装置、プリアンプ、パワーアンプ、
 スピーカーへのLRの接続を順に反転して頂き、不具合がある機器の特定をお願いします。

ご不明な点等ございましたら、お電話またはメールにてお問い合わせ下さいませ。

 

修理事例

・アンプの故障(真空管、トランジスタ問わず等)
・スピーカー修理(エッジ交換、ネットワーク修理、外装リペア等)
・レコードプレーヤー修理(回転不良、接点不良等)
・カートリッジ修理(針曲がり、針折れ等)※専門業者による外注修理
・カセットデッキ、CDプレーヤー(ベルト交換、ヘッド、ピックアップ交換)
 

受付不可の製品

・ミニコンポ
・ヘッドホンやイヤホン
・カーオーディオ
・オーディオ機器以外の製品
 

修理不可能な製品例

部品の調達が不可能な製品は修理ができません。
 ・DENONなどのレコードプレーヤー(基盤内の部品不良)
 ・ピックアップやゴムベルトの入手不可能な製品
 ・低価格帯の製品(市場価格より割高になる恐れがあります)
 ※この他にも修理不可となる製品は多くございます。